喜田 貞吉

「エタ」名義考

新字新仮名 約7,210字・読了目安14分

この作品を読む Amazonで探す

1 「穢多」という文字の使用 同じ日本の国土に生を営む一部の人民に対して、「穢多」という極めて同情のない文字を用い始めたのは、いつの頃、何人の仕業であるか、思えば罪の深い事をしたものである。 この文字の為にその仲間の者が社交上蒙る不利益は、…

作品情報

初出「民族と歴史 第二巻第一号 特殊部落研究」1919(大正8)年7月
分類NDC 361
公開日2013-02-18
最終更新2014-09-16
底本 「被差別部落とは何か」河出書房新社
入力川山隆
校正門田裕志

喜田 貞吉の他の作品

喜田 貞吉の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。