喜田 貞吉

融和問題に関する歴史的考察

新字新仮名 約36,148字・読了目安72分

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この小冊子は昨年「融和促進」を発行しました際の予約に基づいて、もっぱらいわゆる特殊部落の由来変遷を述べたものであります。今もなお往々にして存する差別観念は、まったく因習から導かれた感情の結果でありまして、もはや議論の余地はありません。したが…

作品情報

初出「融和問題叢書第二編」中央融和事業協会、1928(昭和3)年8月
分類NDC 361
公開日2013-03-25
最終更新2014-09-16
底本 「差別の根源を考える」河出書房新社
入力川山隆
校正門田裕志

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