折口 信夫

生活の古典化に努められた先生

旧字旧仮名 約1,470字・読了目安3分

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芳賀先生の爲事を見るのに、最も著しい兩方面があることゝ思ひます。 連歌俳諧流の倭學をのり越えて國學が姿を顯した樣に、明治の國文學は、國學から分化して出て來ました。其中心が芳賀先生だつたのです。もつとも其外にも先驅者もあり、道連れもあり、追隨…

作品情報

初出「芳賀先生」國學院大學院友會、1927(昭和2)年4月20日
分類NDC 289
公開日2013-06-05
最終更新2014-09-16
底本 「近代作家追悼文集成 第二十一巻」ゆまに書房
入力岩澤秀紀
校正沼尻利通

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