宮沢賢治全集
新字旧仮名 約1,559字・読了目安3分
宮沢賢治全集第一回配本が出た。死んだ宮沢は、自分が死ねば全集が出ると、果して予測してゐたであらうか。 私にはこれら彼の作品が、大正十三年頃、つまり「春と修羅」が出た頃に認められなかつたといふことは、むしろ不思議である。私がこの本を初めて知つ…
作品情報
| 初出 | 「宮沢賢治研究 第一号」1935(昭和10)年4月20日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 914 |
| 公開日 | 2014-10-23 |
| 最終更新 | 2014-09-15 |
| 底本 | 「新編中原中也全集 第四巻 評論・小説」角川書店 |
| 入力 | 村松洋一 |
| 校正 | noriko saito |
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