江戸川 乱歩

探偵少年

新字新仮名 約43,033字・読了目安86分

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あやしい人造人間 ある夕方、千代田区の大きなやしきばかりのさびしい町を、ふたりの学生服の少年が、歩いていました。大きいほうの十四―五歳の少年は、名探偵明智小五郎の少年助手として、また、少年探偵団の団長として、よく知られている小林芳雄君でした…

作品情報

初出「読売新聞」1955(昭和30)年9月12日~12月26日
分類NDC K913
公開日2018-08-12
最終更新2018-07-27
底本 「おれは二十面相だ/妖星人R」江戸川乱歩推理文庫、講談社
入力sogo
校正大久保ゆう

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