江戸川 乱歩

鏡地獄

新字新仮名 約14,630字・読了目安29分

この作品を読む Amazonで探す

「珍らしい話とおっしゃるのですか、それではこんな話はどうでしょう」 ある時、五、六人の者が、怖い話や、珍奇な話を、次々と語り合っていた時、友だちのKは最後にこんなふうにはじめた。ほんとうにあったことか、Kの作り話なのか、その後、尋ねてみたこ…

作品情報

初出「大衆文芸」1926(大正15)年10月
分類NDC 913
公開日2016-10-10
最終更新2016-09-09
底本 「江戸川乱歩傑作選」新潮文庫、新潮社
入力isizuka
校正岡村和彦

江戸川 乱歩の他の作品

江戸川 乱歩の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。