中谷 宇吉郎

『雪華図説』の研究後日譚

新字新仮名 約7,076字・読了目安14分

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前掲の『雪華図説』の研究というのは、ほんの思いつきのようなつもりで『画説』に書いたのであるが、脇本楽之軒氏が大変興味をもたれて、この後日譚を書く材料を集めるのに色々世話をして下さった。 ことの起りは、脇本さんがかねて藤懸静也教授に会われた際…

作品情報

初出「画説 第四十二号」東京美術研究所、1940(昭和15)年6月1日
分類NDC 451
公開日2016-12-28
最終更新2016-09-09
底本 「中谷宇吉郎集 第二巻」岩波書店
入力kompass
校正岡村和彦

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