小山 清

メフィスト

新字新仮名 約30,157字・読了目安60分

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まえがき これは終戦直後、太宰さんがまだ金木に疎開中で、私独りが三鷹のお家に留守番をしていた時に書いたものです。その後太宰さんが上京なさって、入れかわりに私は北海道に渡りました。その際私は書いたものはみんな太宰さんにお預けしてゆきました。今…

作品情報

初出「東北文学 第三巻第八号」河北新報社、1948(昭和23)年8月1日
分類NDC 913
公開日2020-06-19
最終更新2020-05-27
底本 「落穂拾い・犬の生活」ちくま文庫、筑摩書房
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校正時雨

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