佐藤 春夫

訳詩集「月下の一群」

その著者堀口大学に与ふ

新字旧仮名 約2,520字・読了目安5分

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第一に僕は感謝しなければならぬ。君のこの立派な仕事が僕におくられてある事を。自ら省みて過分なやうな気がする。それから次に報告しなければならぬ。僕が君のまことの友であつたのが、今はつきりした事を。そのわけはもしこの美しい――内容外形ともに、美…

作品情報

初出「東京朝日新聞」1925(大正14)年10月11日
分類NDC 951
公開日2022-03-15
最終更新2022-02-25
底本 「日本の名随筆36 読」作品社
入力hitsuji
校正きりんの手紙

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