夏目 漱石

手紙

新字新仮名 約12,307字・読了目安25分

この作品を読む Amazonで探す

一 モーパサンの書いた「二十五日間」と題する小品には、ある温泉場の宿屋へ落ちついて、着物や白シャツを衣装棚へしまおうとする時に、そのひきだしをあけてみたら、中から巻いた紙が出たので、何気なく引き延ばして読むと「私の二十五日」という標題が目に…

作品情報

分類NDC 913
公開日1999-09-09
最終更新2014-09-17
底本 「硝子戸の中」角川文庫、角川書店
入力柴田卓治
校正しず

夏目 漱石の他の作品

夏目 漱石の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。