内藤 湖南

爾雅の新研究

旧字旧仮名 約12,459字・読了目安25分

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爾雅の研究に就いては余は嘗て之を二つの方面から考へたことがある。即ち一は新らしい言語學に依つて研究する方法であつて、これは爾雅が如何なる成立の書であるとも、又其の中に含んでゐる言語が如何なる時代、若しくは地方のものであるとも、それらのことを…

作品情報

初出「支那學」1921(大正10)年9、10月発行、第二巻第一号、第二号
分類NDC 222 821
公開日2001-09-21
最終更新2014-09-17
底本 「内藤湖南全集 第七巻」筑摩書房
入力はまなかひとし
校正菅野朋子

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