正覚坊
新字新仮名 約6,279字・読了目安13分
正覚坊というのは、海にいる大きな亀のことです。地引網を引く時に、どうかするとこの亀が網にはいってくることがあります。すると漁夫達は、それを正覚坊がかかったと言って大騒ぎをします。正覚坊が網にかかるときっと大漁がある、と言われているのです。漁…
作品情報
| 分類 | NDC K913 |
|---|---|
| 公開日 | 2006-07-18 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「豊島与志雄童話集」海鳥社 |
| 入力 | kompass |
| 校正 | 小林繁雄、門田裕志 |
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