寺田 寅彦

教育映画について

新字新仮名 約4,562字・読了目安9分

この作品を読む Amazonで探す

教育資料としての映画の価値の多大なことは誰でも認めてはいるようであるが、しかしこの問題については、少なくも我邦では、まだあまり十分に研究されていないか、ともかくも一般的興味の対象とはなっていないようである。その証拠には、芸術映画に関する色々…

作品情報

初出「公民教育」1932(昭和7)年8月
分類NDC 370 778
公開日2007-01-09
最終更新2014-09-18
底本 「寺田寅彦全集 第八巻」岩波書店
入力Nana ohbe
校正しだひろし

寺田 寅彦の他の作品

寺田 寅彦の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。