南部 修太郎

自分の変態心理的経験

旧字旧仮名 約2,345字・読了目安5分

この作品を読む Amazonで探す

妖怪と云ふものが昔の妖怪話の妖怪畫などに現はれて[#「現はれて」は底本では「現はて」]ゐるやうな異樣、奇怪、凄慘などの極端に誇張された存在でない事は、少くとも客觀的存在でない事は、今更ら云ふまでもない話であるが、これを精神上の一種の主觀的存…

作品情報

初出「文藝市場 特集「妖怪研究」」文藝市場社、1926(大正15)年3月号
分類NDC 914
公開日2004-12-02
最終更新2014-09-18
底本 「文藝市場」文藝市場社
入力小林徹、小林聡美
校正富田倫生

南部 修太郎の他の作品

南部 修太郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。