岸田 国士

「序文」まへがき

新字旧仮名 約1,124字・読了目安2分

この作品を読む Amazonで探す

この四篇を特に撰んでくれたのは、私の若い友人内村直也君であるが、戦後ほかから出版された戯曲集と重複しないやうにといふ配慮のほかに、私の全作品を通じて、それぞれ異つた傾向を示すものを一つづゝ拾ひ出すつもりだつたやうである。その目的はたしかに達…

作品情報

初出「序文」百花文庫、創元社、1949(昭和24)年3月8日
分類NDC 912 914
公開日2011-04-10
最終更新2014-09-16
底本 「岸田國士全集28」岩波書店
入力門田裕志
校正noriko saito

岸田 国士の他の作品

岸田 国士の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。