岸田 国士

「古い玩具」あとがき

新字旧仮名 約943字・読了目安2分

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『古い玩具』は、一九二三年、パリの旅舎で書いた私の最初の戯曲である。私が戯曲を書くことを思ひ立つたのは、当時、親しくその劇団に出入してゐたピトエフ夫妻のすゝめによつて、自分で同劇団のために脚本を書くことを試みたのである。題を『黄色い微笑』と…

作品情報

初出「古い玩具」岩波文庫、岩波書店、1952(昭和27)年6月25日
分類NDC 914
公開日2011-10-31
最終更新2014-09-16
底本 「岸田國士全集28」岩波書店
入力門田裕志
校正Juki

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