鈴木 三重吉

蛇つかひ

新字旧仮名 約4,152字・読了目安8分

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インドだのエジプトだのといふやうな熱帯地方へいきますと、蛇使と言つて蛇にいろ/\のことをさせて見せる、わたり歩きの見世物師がゐます。たいてい五六人で組をつくつて、ありとあらゆるさま/″\の蛇のはいつた、籠や袋や箱をかついで、町から町へとめぐ…

作品情報

初出「赤い鳥」1923(大正12)年7月
分類NDC K913
公開日2007-04-05
最終更新2014-09-21
底本 「日本児童文学大系 第一〇巻」ほるぷ出版
入力tatsuki
校正林幸雄

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