修禅寺物語
旧字旧仮名 約13,330字・読了目安27分
(伊豆の修禪寺に頼家の面といふあり。作人も知れず。由來もしれず。木彫の假面にて、年を經たるまゝ面目分明ならねど、所謂古色蒼然たるもの、觀來つて一種の詩趣をおぼゆ。當時を追懷してこの稿成る。) 登場人物 面作師 夜叉王 夜叉王の娘 かつら 同…
作品情報
| 初出 | 「文藝倶樂部」1911(明治44)年1月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 912 |
| 公開日 | 2008-05-06 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「日本現代文學全集34 岡本綺堂・小山内薫・眞山青果集」講談社 |
| 入力 | 土屋隆 |
| 校正 | 川山隆 |
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