幸田 露伴

東西伊呂波短歌評釈

新字旧仮名 約5,090字・読了目安10分

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東京と西京とは、飲食住居より言語風俗に至るまで、今猶頗る相異なるものあり。それも、やがては同じきに帰す可けれど、こゝしばらくは互に移らざらむ歟。そは兎まれ角まれ、小児の年の初に用ゐて遊ぶ骨牌子に記されたる伊呂波短歌などいふも、東京のと西京の…

作品情報

分類NDC 798 914
公開日2002-12-21
最終更新2014-09-17
底本 「日本の名随筆70 語」作品社
入力渡邉つよし
校正門田裕志

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