三木 清

生存理由としての哲学

――哲学界に与うる書――

新字新仮名 約1,589字・読了目安3分

この作品を読む Amazonで探す

時代は行動を必要とする、あらゆるものが政治的であることを要求している。このときしかし、哲学するということは、およそ人間の生存理由もしくは意義をなし得るであろうか。人間の「レエゾン・デエトル」として、哲学はいかなるものであるべきであろうか。こ…

作品情報

初出「読売新聞」1933(昭和8)年4月19日
分類NDC 121
公開日2007-03-30
最終更新2014-09-21
底本 「現代日本思想大系33」筑摩書房
入力文子
校正川山隆

三木 清の他の作品

三木 清の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。