鷹狩りと操り芝居と
新字旧仮名 約3,457字・読了目安7分
今度計画せられた此書物は、類変りの随筆集といふだけに、識り合ひの方がたが、どんな計画で、思ひもかけぬ事を書かうとして居られるかといふ事が、かうして居る今でもまざ/\と胸に泛んで来る。多分皆さんが、専門違ひの変つた通の話を、試みられるらしく思…
作品情報
| 初出 | 「国文学者一夕話」六文館、1932(昭和7)年7月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 380 |
| 公開日 | 2019-06-15 |
| 最終更新 | 2019-05-28 |
| 底本 | 「折口信夫全集 21」中央公論社 |
| 入力 | 門田裕志 |
| 校正 | フクポー |
折口 信夫の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。