折口 信夫

万葉集の解題

新字旧仮名 約10,699字・読了目安21分

この作品を読む Amazonで探す

一 まづ万葉集の歌が如何にしてあらはれて来たか、更に日本の歌がどういふ処から生れて来たか、といふこと即、万葉集に到る日本の歌の文学史を述べ、万葉集の書物の歴史を述べたいと思ふ。 すべて文学は、文明の世になると、芸術的衝動から作られるものであ…

作品情報

初出「万葉集十回講座講演」1926(大正15)年5月
分類NDC 911
公開日2007-07-21
最終更新2014-09-21
底本 「折口信夫全集 1」中央公論社
入力門田裕志
校正仙酔ゑびす

折口 信夫の他の作品

折口 信夫の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。