浜尾 四郎

殺人狂の話

(欧米犯罪実話)

新字新仮名 約10,481字・読了目安21分

この作品を読む Amazonで探す

殺人という大罪を犯すには種々な動機がある。一番多いのは、怨恨とそれから利慾だろう。 怨みで人を殺すもの、金をとろう又は財産を得ようとして人を殺すもの、これ等はずい分数もあり日常の新聞紙上などにも盛んに出されるところだから一般にその理由はうな…

作品情報

初出「探偵」1931(昭和6)年5月号
分類NDC 368
公開日2008-11-30
最終更新2014-09-21
底本 「「探偵」傑作選 幻の探偵雑誌9」光文社文庫、光文社
入力川山隆
校正伊藤時也

浜尾 四郎の他の作品

浜尾 四郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。