石川 啄木

呼子と口笛

新字旧仮名 約3,413字・読了目安7分

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はてしなき議論の後 一九一一・六・一五・TOKYO われらの且つ読み、且つ議論を闘はすこと、 しかしてわれらの眼の輝けること、 五十年前の露西亜の青年に劣らず。 われらは何を為すべきかを議論す。 されど、誰一人、握りしめたる拳に卓をたたきて…

作品情報

分類NDC 911
公開日2008-06-26
最終更新2014-09-21
底本 「日本の文学 15 石川啄木・正岡子規・高浜虚子」中央公論社
入力蒋龍
校正川山隆

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