「言語の起原」附記
旧字旧仮名 約1,996字・読了目安4分
此言語起原の一篇は江村學人の草する所なり。予は之を萬年艸に收録するに當りて、一二所思を附記することの必ずしも無用ならざるべきを信ず。學人は小兒の※[#「口+斗」、26-3]聲、簡單なるものより複雜なるものに進み、言語の原料となると云ひ、數語…
作品情報
| 初出 | 「萬年艸 卷第九」1903(明治36)年10月31日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 801 |
| 公開日 | 2009-11-26 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「鴎外全集 第二十六卷」岩波書店 |
| 入力 | 岩澤秀紀 |
| 校正 | 染川隆俊 |
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