八坂瓊之曲玉考
新字新仮名 約12,958字・読了目安26分
一 緒言 昭和三年七月発行関西考古会の機関雑誌『考古』第三号において、余輩は未熟なる「曲玉考」一篇を発表して管見を学界に問うたことがあった。要はいわゆる曲玉なる名称が、今日の人々の普通に考うるごとく勾形をなす一種の玉のことではなく、本来はい…
作品情報
| 初出 | 「歴史地理 第六一巻第一号」1933(昭和8)年1月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 210 |
| 公開日 | 2020-07-11 |
| 最終更新 | 2020-06-27 |
| 底本 | 「喜田貞吉著作集 第一巻 石器時代と考古学」平凡社 |
| 入力 | しだひろし |
| 校正 | 杉浦鳥見 |
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