和辻 哲郎

孔子

新字新仮名 約78,749字・読了目安157分

この作品を読む Amazonで探す

序 自分には孔子について書くだけの研究も素養も準備もない。その自分を無理にしいてこの書を書くに至らしめたのは小林勇君である。が、書いてしまった以上は、この書の責任は自分が負うほかはない。自分は甘んじて俎上に横たわろうと思う。 右のような次第…

作品情報

分類NDC 121 124
公開日2012-08-02
最終更新2014-09-16
底本 「孔子」岩波文庫、岩波書店
入力門田裕志
校正米田

和辻 哲郎の他の作品

和辻 哲郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。