服部 之総

黒船来航

新字新仮名 約2,328字・読了目安5分

この作品を読む Amazonで探す

中国制覇の足がかり 阿片戦争(一八四〇―四二)で中国が開国した後は極東の一角日本を開けばこれで旧文明国を資本主義世界に開放する事業が完成するわけである。だから南京条約で、この次は日本の番だということはイギリスを先頭とする資本主義列強の常識で…

作品情報

初出「新しい世界」1953(昭和28)年7月号
分類NDC 210
公開日2010-05-18
最終更新2014-09-21
底本 「黒船前後・志士と経済他十六篇」岩波文庫、岩波書店
入力ゆうき
校正小林繁雄

服部 之総の他の作品

服部 之総の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。