だまされた娘とちょうの話
新字新仮名 約6,831字・読了目安14分
弟妹の多い、貧しい家に育ったお竹は、大きくなると、よそに出て働かなければなりませんでした。 日ごろ、親しくした、近所のおじいさんは、かの女に向かって、 「おまえさんは、やさしいし、正直であるし、それに、子供が好きだから、どこへいってもかわい…
作品情報
| 初出 | 「小学六年生 4巻2号」1951(昭和26)年5月 |
|---|---|
| 分類 | NDC K913 |
| 公開日 | 2018-11-20 |
| 最終更新 | 2018-10-24 |
| 底本 | 「定本小川未明童話全集 14」講談社 |
| 入力 | 特定非営利活動法人はるかぜ |
| 校正 | 酒井裕二 |
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