大倉 燁子

恐怖の幻兵団員

新字新仮名 約13,787字・読了目安28分

この作品を読む Amazonで探す

私立探偵社の客 遠くの方でベルが鳴ったと思っていると、忽ち寝室のドアがはげしく叩かれ、 「先生、先生お客様ですよ」 せっかちの家政婦に起された。 枕時計を見ると朝の六時だ。私立探偵なんて職業を持っていると、とんでもない時間に訪問を受けること…

作品情報

初出「オール読切 二巻五号」1950(昭和25)年5月号
分類NDC 913
公開日2013-02-06
最終更新2014-09-16
底本 「大倉燁子探偵小説選」論創社
入力kompass
校正門田裕志

大倉 燁子の他の作品

大倉 燁子の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。