北大路 魯山人

古染付の絵付及び模様

新字旧仮名 約3,526字・読了目安7分

この作品を読む Amazonで探す

明の古染付に対する大体の観察は上巻に於てこれを述べた。ここでは特にその絵付及び模様に就てすこしばかり考へて見度いと志した。 言ふ迄もなく明の古染付なるものは、その時代の文化を最も能く具体的に反映させてゐるものであつて、そこにこれが発生の必然…

作品情報

分類NDC 751
公開日2019-07-14
最終更新2019-06-28
底本 「魯山人陶説」中公文庫、中央公論社
入力門田裕志
校正木下聡

北大路 魯山人の他の作品

北大路 魯山人の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。