木暮 理太郎

嘉陵紀行

新字新仮名 約2,278字・読了目安5分

この作品を読む Amazonで探す

『嘉陵紀行』は徳川幕府の頃、三卿の一であった清水家の用人村尾正靖の著である。号を嘉陵と称した所から其記行文集を『嘉陵紀行』と唱えるが、実は後人の名付けたものである。非常に旅行が好きで、暇さえあれば江戸附近の名所旧跡を探って楽しんでいたことは…

作品情報

初出「山岳」1916(大正5)年12月
分類NDC 291
公開日2014-07-08
最終更新2014-09-16
底本 「山の憶い出 下」平凡社ライブラリー、平凡社
入力栗原晶子
校正雪森

木暮 理太郎の他の作品

木暮 理太郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。