木暮 理太郎

マル及ムレについて

新字新仮名 約15,195字・読了目安30分

この作品を読む Amazonで探す

本稿は昭和十一年十一月十五日霧の旅会で催した集会の席上に於て述べたもので、謂わば私の物ずきな地名穿鑿の際にふと思い付いた考に過ぎないのであるが、山名や地名などを考証する場合、時としてはこうした方面も考慮に入れて然る可きではあるまいかと思うの…

作品情報

初出「霧の旅」1937(昭和12)年3月
分類NDC 291
公開日2015-08-23
最終更新2016-05-22
底本 「山の憶い出 下」平凡社ライブラリー、平凡社
入力栗原晶子
校正雪森

木暮 理太郎の他の作品

木暮 理太郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。