木暮 理太郎

登山談義

新字新仮名 約8,593字・読了目安17分

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八月二十日於霧ヶ峰「山の会」講演大意、後補筆 昔からお談義を聞かせるのは大抵老人と極っているようで「またお談義か、うんざりするな」というようなことは、日常見聞する所であります。事実、相手の好むと好まざるとを問わず、聞かせたがるのが老人のお談…

作品情報

初出「山」1935(昭和10)年11月
分類NDC 786
公開日2015-06-23
最終更新2015-05-04
底本 「山の憶い出 下」平凡社ライブラリー、平凡社
入力栗原晶子
校正雪森

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