木暮 理太郎

那須、尾瀬、赤城、志賀高原

新字新仮名 約7,245字・読了目安14分

この作品を読む Amazonで探す

那須岳 那須火山群は、広漠たる那須ヶ原の北端に在って、南北に長い連嶺をなし、所謂那須の五岳を含む山塊を総称したものである。五岳とは南の黒尾谷岳から順に北へ南月山、茶臼岳、朝日岳及び北肩は下野、磐城、岩代の三国界に跨る三本槍岳を指したもので、…

作品情報

初出「改造」1935(昭和10)年7月
分類NDC 291 786
公開日2016-01-08
最終更新2015-12-30
底本 「山の憶い出 下  」平凡社ライブラリー、平凡社
入力栗原晶子
校正雪森

木暮 理太郎の他の作品

木暮 理太郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。