木暮 理太郎

南北アルプス通説

新字新仮名 約5,613字・読了目安11分

この作品を読む Amazonで探す

日本アルプスの名称 日本本島中部の大山脈である赤石山系、木曾山脈及び飛騨山脈は、今日普通に日本アルプスの名で呼ばれている。この名は明治の初年に主として飛騨山脈に足を踏み入れた外国人によって創唱されたものであることは疑いないが、その何人である…

作品情報

初出「日本アルプス」1930(昭和5)年6月
分類NDC 291
公開日2015-06-26
最終更新2015-03-08
底本 「山の憶い出 下」平凡社ライブラリー、平凡社
入力栗原晶子
校正雪森

木暮 理太郎の他の作品

木暮 理太郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。