江戸川 乱歩

何者

新字新仮名 約39,716字・読了目安79分

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[#ページの左右中央] 作者の言葉 犯人は最初から読者の目の前にいながら最後までどれが犯人だか分らない。と云うのが所謂本格探偵小説の一つの条件みたいになっています。なるべくその条件に適わせることを心掛けました。敏感な読者は四五回も読まぬ内に…

作品情報

初出「時事新報 夕刊」時事新報社、1929(昭和4)年11月28日~12月29日
分類NDC 913
公開日2020-07-28
最終更新2020-06-27
底本 「江戸川乱歩全集 第7巻 黄金仮面」光文社文庫、光文社
入力門田裕志
校正入江幹夫

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