師を失いたる吾々
新字新仮名 約1,765字・読了目安4分
貴墨拝見仕候、新に師を失いたる吾々が今日に処するの心得いかんとの御尋、御念入の御問同憾の至に候、それにつき野生も深く考慮を費したる際なれば、腹臓なく愚存陳じ申べく候 正岡先生の御逝去が吾々のために悲哀の極みなることは申までもなく候えども、そ…
作品情報
| 初出 | 「心の花 第五卷第十一號」大日本歌學會、1902(明治35)年11月1日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 911 |
| 公開日 | 2019-09-19 |
| 最終更新 | 2019-08-30 |
| 底本 | 「子規選集 第十二巻 子規の思い出」増進会出版社 |
| 入力 | 高瀬竜一 |
| 校正 | きりんの手紙 |
伊藤 左千夫の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。