江戸川 乱歩

「悪霊物語」自作解説

新字新仮名 約898字・読了目安2分

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私のつけ句 連作とは連歌俳諧の如きものであろう。第一の発句は余り限定的でない方がよろしい。脇はこれをいかようにも受けとるであろう。第三はまたそれを別の方向に転化するであろう。そして、最後の揚句と最初の発句とは似もつかぬ姿となることもあり得る…

作品情報

初出「講談倶楽部」講談社、1954(昭和29)年9月増刊
分類NDC 913 914
公開日2019-07-02
最終更新2019-07-01
底本 「江戸川乱歩全集 第17巻 化人幻戯」光文社文庫、光文社
入力植松健伍
校正Juki

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