原 民喜

原爆体験以後

新字新仮名 約361字・読了目安1分

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幼いときから広島で育ち、付小に行く途中にあった土手町の桜並木、付中通学時代では國泰寺の楠木をなつかしく思いだす、その後広島をはなれて終戦前に広島に帰り、戦前の広島の最後の姿をみるとともに幟町で原爆にあった その悲惨な有様は文字などではとても…

作品情報

初出「夕刊中国」夕刊中国社、1950(昭和25)年4月20日
分類NDC 914
公開日2021-08-06
最終更新2021-07-27
底本 「三田文學 第九十四巻 第一二二号 夏季号」三田文学会
入力竹井真
校正芹沢湊人

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