佐橋甚五郎
新字新仮名 約8,246字・読了目安16分
豊太閤が朝鮮を攻めてから、朝鮮と日本との間には往来が全く絶えていたのに、宗対馬守義智が徳川家の旨を承けて肝いりをして、慶長九年の暮れに、松雲孫、文※[#「或」の「ノ」の部分が三本、102-2]、金考舜という三人の僧が朝鮮から様子を見に来た。…
作品情報
| 初出 | 「中央公論」1913(大正2)年4月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 913 |
| 公開日 | 1999-10-01 |
| 最終更新 | 2014-09-17 |
| 底本 | 「山椒大夫・高瀬舟・阿部一族」角川文庫、角川書店 |
| 入力 | 薦田佳子 |
| 校正 | 湯地光弘 |
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