西田 幾多郎

善の研究

新字新仮名 約126,044字・読了目安252分

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序 この書は余が多年、金沢なる第四高等学校において教鞭を執っていた間に書いたのである。初はこの書の中、特に実在に関する部分を精細に論述して、すぐにも世に出そうという考であったが、病と種々の事情とに妨げられてその志を果すことができなかった。か…

作品情報

初出「善の研究」弘道館、1911(明治44)年2月6日発行
分類NDC 121
公開日2000-07-27
最終更新2022-01-09
底本 「善の研究」岩波文庫、岩波書店
入力nns
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