泉 鏡花

遺稿

旧字旧仮名 約16,032字・読了目安32分

この作品を読む Amazonで探す

この無題の小説は、泉先生逝去後、机邊の篋底に、夫人の見出されしものにして、いつ頃書かれしものか、これにて完結のものか、はたまた未完結のものか、今はあきらかにする術なきものなり。昭和十四年七月號中央公論掲載の、「縷紅新草」は、先生の生前發表せ…

作品情報

分類NDC 913
公開日2003-09-13
最終更新2014-09-18
底本 「鏡花全集 第二十四巻」岩波書店
入力門田裕志
校正多羅尾伴内

泉 鏡花の他の作品

泉 鏡花の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。