折口 信夫

死者の書

――初稿版――

新字旧仮名 約65,414字・読了目安131分

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死者の書 戊寅、天子東狃二于沢中一。逢二寒疾一。天子舎二于沢中一。盛姫告レ病。天子憐レ之。□沢曰二寒氏一。盛姫求レ飲。天子命レ人取レ漿而給。是曰二壺※[#「車+端のつくり」、8-2]一。天子西至二于重壁之台一。盛姫告二病一。□天子哀レ之。是…

作品情報

初出「日本評論 第14巻第1号、第2号、第3号」日本評論社、1939(昭和14)年1月号、2月号、3月号
分類NDC 913
公開日2005-06-09
最終更新2014-09-18
底本 「初稿・死者の書」国書刊行会
入力kompass
校正小林繁雄、門田裕志

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