折口 信夫

神楽(その一)

新字旧仮名 約3,986字・読了目安8分

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こんなに立派な本が出来たのですから、私の序文など必要がない訣です。たゞ、著者への親しみが、何か言はせずに措かないのです。 かぐらと言ふ語の解釈は、西角井さんにも出来てゐると思ひますが、猶少しばかり申し添へて置いた方が、便利かと思ひます。普通…

作品情報

初出「神楽研究」壬生書院、1934(昭和9)年5月
分類NDC 768
公開日2018-05-04
最終更新2018-04-26
底本 「折口信夫全集 21」中央公論社
入力門田裕志
校正フクポー

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