副詞表情の発生
新字旧仮名 約14,613字・読了目安29分
一 ――けなばけぬかに 道に逢ひてゑますがからに、零雪乃消者消香二恋云わぎも(万葉巻四) ……まつろはず立ち対ひしも、露霜之消者消倍久、ゆく鳥のあらそふはしに、(同巻二) 一云ふ、朝露之消者消言(香かと云ふ)爾うつそみとあらそふはしに 私は…
作品情報
| 初出 | 「国文学論究」1934(昭和9)年7月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 815 |
| 公開日 | 2008-12-19 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「折口信夫全集 12」中央公論社 |
| 入力 | 門田裕志 |
| 校正 | 仙酔ゑびす |
折口 信夫の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。