原 勝郎

吾妻鏡の性質及其史料としての価値

旧字旧仮名 約10,833字・読了目安22分

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吾妻鏡が鎌倉時代史の貴重なる史料なることは苟も史學に志ある者の知悉する所たり、若し未同書に接せざる人あらば史學會雜誌第一號に掲げたる星野博士の同書解題をよみて後同書を一讀せられよ、其記事の比較的正確にして且社會諸般の事項に亘り、豐富なる材料…

作品情報

初出「史学雑誌 第9編第5、6号」1898(明治31)年5、6月
分類NDC 210
公開日2010-02-13
最終更新2014-09-21
底本 「日本中世史の研究」同文館
入力はまなかひとし
校正土屋隆

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