原 勝郎

東山時代における一縉紳の生活

新字新仮名 約70,647字・読了目安141分

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予がここに東山時代における一縉紳の生活を叙せんとするのは、その縉紳の生涯を伝えることを、主なる目的としてのことではない。また代表的な縉紳を見出すことが至って困難であって見れば、一人の生活を叙して、それでもって縉紳階級の全部を被わんとするの無…

作品情報

初出「藝文」京都大学文学部、1917(大正6)年8月号~12月号
分類NDC 210
公開日2005-01-17
最終更新2014-09-18
底本 「現代日本思想大系27 歴史の思想」筑摩書房
入力はまなかひとし
校正小林繁雄

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