山越しの阿弥陀像の画因
新字旧仮名 約15,307字・読了目安31分
極楽の東門に 向ふ難波の西の海 入り日の影も 舞ふとかや 渡来文化が、渡来当時の姿をさながら持ち伝へてゐると思はれながら、いつか内容は、我が国生得のものと入りかはつてゐる。さうした例の一つとして、日本人の考へた山越しの阿弥陀像の由来と、之が…
作品情報
| 初出 | 「八雲 第三輯」1944(昭和19)年7月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 387 721 914 |
| 公開日 | 2007-03-17 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「折口信夫全集32」中央公論社 |
| 入力 | 門田裕志 |
| 校正 | 仙酔ゑびす |
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