折口 信夫

能舞台の解説

新字旧仮名 約3,884字・読了目安8分

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此会の此役は久しく、先輩山崎楽堂さんが続けられてゐましたが、今度は私が代つて申すことになりました。謂はゞ翁の替りに、風流が出て来た様なものです。とは申せ、私にはお能の解説などゝ謂つた処で、全くの門外漢でございます。約束の多い舞台について、完…

作品情報

初出「梅若 第七巻第二号」1939(昭和14)年2月
分類NDC 773
公開日2011-03-30
最終更新2016-04-14
底本 「折口信夫全集 21」中央公論社
入力門田裕志
校正しだひろし

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